8月イベントへの実際の出店に向けて、売るものや必要な材料、販売価格などを考え、商売の体験からお金の大切さや商売の楽しさを学んでもらう企画です。

8月17日、鹿児島中央駅イベント会場で一般の来場者に向けて販売体験を実施予定!!​
イベント会場へはどなたでもご来場OK!
ぜひ計画段階から頑張っている子ども達を応援にいらしてください。
詳細は後日掲載いたします。

※スポンサー(商工会議所青年部会員)からの出資金及び収益金の一部は「こども食堂・地域食堂ネットワークの活動資金」として寄付されます。
※イベントの様子は鹿児島商工会議所青年部及びかごしまこども食堂・地域食堂ネットワークの広報媒体において使用させていただく場合があります。

イベントの

こども食堂・地域食堂の方々にお集まりいただき、企画説明を行いました

こども食堂・地域食堂の主宰者様は活動とは別に本業のある方がほとんどです。そんなお忙しい中貴重なお時間をいただき、企画説明会をさせていただきました。若松会長からも、YEGがこの企画を行う意義をお話しし、あつく意見を交わしました。

フレンズFM「若サマのたて・ヨコ・NANAME」においてイベント告知をさせていただきました

イベント告知とともに、なぜ鹿児島YEGが地域とこどもの関係について考えているのかをお話しさせていただきました。
放送日は以下の通りです。

1本目が6/10(月)14(金)15(土)

2本目が6/17(月)21(金)22(土)

月曜日:17:45ごろ~

金曜日:22:30~

土曜日:16:30~

詳細はフレンズFMタイムテーブルをご覧ください。

地域の方々に知っていただきたい

子どもは未来を支える地域の宝​

少子高齢化の時代、労働世代の貴重な人材は首都圏へ流出。地域の働き手が減り、消費にもブレーキがかかり、経済活動が鈍化する悪循環が、現実のものとして想像できる時代になりました。鹿児島の未来を守るためには、子どもたちが健全に発達し、私たち現代の大人と共に豊かで住みよい地域を創っていかなければなりません。 今12才(小学校6年生)の子どもは、早ければあと4年後(高校1年生)には、アルバイトなどで大人と一緒に経済活動に参加する可能性があります。子どもが社会に順応し、鹿児島という地で豊かに暮らすためには、地域コミュニティの中で周囲の大人から道徳的・知識的に経験を得る機会を設けてあげる必要があるのではないでしょうか。

こども食堂・地域食堂という存在​

こども食堂・地域食堂は、地域で子ども達の健全な発達を守っていこうという、現在の社会問題に真っ向から立ち向かう素晴らしい活動主体で、その全てが主催者や理解者の善意の出資とボランティアの協力、公共のサポートにより成り立っています。 生活に欠かせない「食」を通して、地域の人々のコミュニケーションを育み、社会に隠れてしまっている「孤食」や「貧困」に悩む子ども達も含めて、みんなでよりよい地域を創っていこうという、まさに善から善を生み出す活動ではないでしょうか。

YEGとしてできることは何か​

こども食堂・地域食堂は、数多くの善意が集まって地域社会や子ども達に奉仕する活動です。しかし、一部の誤った認識や偏見により活動の障害になるケースも現実にあります。 そこで、子ども食堂・地域食堂のような善意の活動に対する理解を深め、未来の鹿児島がより豊かで住みよいものとなるよう、2つのコンセプトをもってイベントを企画運営することにしました。

「子どもは地域の宝」

「子ども達を地域コミュニティの中で健全に育むことは、未来の鹿児島および未来の私たちの暮らしを豊かにするためにも重要なこと」と認識を持ってもらうことで、企業・個人がそれぞれの能力や個性を生かして地域のために何ができるかを考えるようになるのではないか。

こども食堂・地域食堂をもっと身近に

参加した子どもやその親に「こども食堂・地域食堂に行ったおかげで、普段は体験できない貴重な経験ができた」と思ってもらえれば、こども食堂・地域食堂の「地域コミュニティ」としての価値が上がり、「行きやすい」「行かせやすい」環境につながるのではないか。またボランティアや支援者も増やせるのではないか。

公共団体の補助や支援の制度よりも「地域住民の意識」が一番大切

国や県、市町村といった公共団体においても、住人の暮らしをより豊かに、より暮らしやすくするために様々な角度からのサポートに尽力していただいています。しかし、本当の意味での豊かな未来をつくるためには、サポートに頼る受け身の姿勢だけでなく、住民自らが立ち上がり、まずはご近所から子どもたちが暮らしやすい環境にしてあげる必要があるのではないでしょうか。