令和4年度 活動方針

会長所信

 令和3年度は、新型コロナウイルスのデルタ株が猛威を振るい、1年延期された「東京2020オリンピック・パラリンピック」もほぼ無観客での開催となりました。また、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が各地で発令され、「県を跨ぐ移動の自粛」や「飲食店の酒類提供禁止・時短要請」、「学校の部活動停止や時差登校」など、様々な活動の制限を余儀なくされました。

YEG活動も同様に、これまでのような対面での活動が大きく制限され、一昨年からの会員増強により、新入会員も多数入会しておりますが、活動が上手く進まない状況が続いております。また、YEG会員の各企業においても観光業・飲食業・接客業などを中心に厳しい状況となっております。この暗い世の中に、YEG(若き企業家集団)として何が出来るのか?

それは、やはり原点に立ち返り、YEGの目的である「青年経済人として資質向上と会員相互の交流を通じて、企業の発展と豊かな地域経済社会を築くこと」を理解して、活動の4つの柱である「ビジネス交流(仲間づくり)」「自己研鑽(スキルアップ)」「地域貢献・地域活性化」「政策提言活動」を忠実に行う事と考えます。

そこで、令和4年度スローガンは、「未来への光~つないだ情熱を形に~」を掲げさせて頂きました。

令和4年度は、「鹿児島商工会議所青年部30周年」「鹿児島商工会議所140周年」「日本商工会議所100周年」「日本商工会議所青年部40周年」を迎える記念すべき節目の年となります。これまで多くの先輩方がつないできた想い・情熱を形にして、このコロナ禍で暗くなりつつある世の中に対して“未来への光”となる活動を行います。

また、令和3年8月に開催された九州ブロック商工会議所青年部連合会の役員会にて「令和6年度九州ブロック大会鹿児島大会」が正式に決議されました。令和4年度は、「第27回鹿児島県商工会議所青年部連合会会員大会鹿児島大会」や「鹿児島商工会議所青年部設立30周年記念大会」などを全体事業として行います。このイベントを通して、「令和6年度九州ブロック大会鹿児島大会」への光となるように進めて参ります。

会員全員が鹿児島YEGであることに誇りを持ち、それぞれの願いをかたちに変えるため、次代への先導者として歩を進めていきましょう。

YEG の目的を理解し、YEG 活動の 4 つの柱を意識して具体的に以下の活動を行います。

第 27 回鹿児島県商工会議所
青年部連合会会員大会
鹿児島大会

主管地として、鹿児島 YEG 内に実行委員会を設置し、全ての委員会・室で取り組みます。また会員大会を通じて、他単会ならびに自単会の交流を深めます。

鹿児島商工会議所青年部
設立 30 周年記念大会

記念大会を開催する為、鹿児島 YEG 内に実行委員会を設置し、全ての委員会・室で取り組みます。 また 30 周年記念事業を企画し、企業の発展と豊かな地域経済社会に貢献します。

資質向上活動

地域を支える青年経済人として、次代への先導者となるべく、商工会議所青年部事業を通して、自己研鑽に努め、資質向上を目指します。

提言活動

会員増強活動として、様々なアプローチ手法を模索・検討し、会員数拡大を目指します。また会員間の交流を促進し、ビジネスマッチングを加速させます。

交流・会員増強活動

会員増強活動として、様々なアプローチ手法を模索・検討し、会員数拡大を目指します。また会員間の交流を促進し、ビジネスマッチングを加速させます。

広報・研修活動

会員企業の経営力向上の為、会員のスキルアップに繋がる研修事業を行います。また地域に対して「青年部=YEG」となるような知名度向上に繋がる広報活動を行います。

まちづくり活動

地域社会ならびに自社企業に笑顔が拡がる「まちづくり事業」を創出し、鹿児島 YEG の新たな継続 事業を目指します。