令和8年3月25日(水)、城山ホテル鹿児島にて、令和7年度の集大成となる「第67回通常会員総会」および3月事業「卒会式」を開催いたしました。
第一部の通常会員総会では、次年度の事業計画や収支予算、そして新たなビジョンの策定といった、組織の未来を左右する重要な議案の審議が行われました。 鹿児島商工会議所の岩崎会頭をはじめとする多くのご来賓が見守る中、すべての議案が満場一致で承認され、次年度への確かな一歩が踏み出されました。
岩崎会頭からは、現役メンバーの活動に対する期待と激励が込められた熱量あふれるお言葉をいただき、会場は心地よい緊張感と新年度への高揚感に包まれました。
続く第二部では、卒会式『〜熱量の継承〜』が執り行われました。本年度は、長年にわたり鹿児島YEGを牽引してこられた15名の先輩方が節目を迎えられました。
会場では、共に汗を流した日々を振り返るオープニング動画や、笑い声が絶えない大喜利企画が催されました。しんみりとした涙よりも、先輩方の新しい門出を祝う晴れやかな「笑顔」が会場のあちこちで弾けていたのが非常に印象的で、これこそが鹿児島YEGらしい温かな送り出しの形であると感じられました。
卒会者の皆様からは、現役メンバーに向けて、これまでの活動への想いや今後の絆を確信させる素晴らしいメッセージをいただきました。
船倉 康弘 君からは、「無事に卒会の日を迎えられた。盛大な送り出しに感謝している。YEGは卒業となるが、これからも変わらず付き合っていきたい。たまにはぜひ声をかけてほしい」と、今後も続く深い絆への期待が語られました。
また、大野 竜也 君は、「YEGは人生の彩りである。YEG活動を通して、メンバー全員の人生が鮮やかに彩られることを心から願っている。これからも是非飲みに誘ってほしいし、同窓会もしましょう」と、活動の本質的な価値を伝えてくださいました。
そして、東島 広典 君からは、「皆様のおかげで最後の1年を楽しく過ごすことができた。これからの歩みがYEG活動を通じて一層輝かしいものになることを願っている。」と、現役世代のさらなる飛躍を願う力強いエールをいただきました。
「熱量を生み出せ 〜心が変われば組織が変わる〜」というスローガンを掲げ走り抜けた一年。その締めくくりとなった本例会は、先輩方が築き上げた歴史というバトンを、現役メンバーがしっかりと受け取る「継承」の場となりました。
卒会される皆様が残してくださった情熱を胸に、鹿児島YEGはこれからも地域経済の発展と、より鮮やかな未来を創るために邁進してまいります。 一年間共に歩んでくださったすべてのメンバー、そして心のこもった設えを担当した各委員会の皆様に、心からの感謝を申し上げます。
(担当:大野・東島・船倉・當内)

