2月事業「自然を感じよう!熱量交流会」を開催!非日常の中で深まるメンバーの絆

令和8年2月23日(月・祝)、八重山公園てんがら館にて、交流委員会による2月事業「自然を感じよう!熱量交流会」を開催いたしました。当日は濵田武久会長による熱い挨拶に始まり、斉藤委員長からの趣旨説明を経て、笑顔あふれる交流の時間がスタートしました。

image001

前半戦は、ランダムに分かれた4チームによる料理対決です。各チームが「食材カード」を引き、引き当てた3つの食材を基にメニューを考案。制限時間内に料理を完成させるというルールのもと、調理場は熱気に包まれました。

image008
image007

役割分担をしながら、時には食材に奮闘(?)し、時には互いに助け合う姿が見られ、真剣な眼差しの中にも笑顔が絶えない時間となりました。完成した料理は、濵田会長が「調理時間・味・見た目・頑張り・熱量」の5項目で厳正に審査。各チームの個性が光る逸品が並び、最後は全員でお裾分けし合いながら、交流委員会特製のカレーや豚汁と共に美味しくいただきました。

image016
image013

また調理室の外では、炭火を使った焼き芋やジャガバター作りも行われました。ここではキャンプを趣味とするメンバーたちが本領を発揮!

手際よく火を操り、自然の中で味わうホクホクの味覚は格別で、五感を通して親睦を深める貴重なひとときとなりました。

後半戦は、八重山公園、全域を舞台にフォトコンテストの開催です。各チームが公園内をめぐり、「熱量、笑顔、緑」というテーマに最高の瞬間を切り取りました。

IMG_6430

アスレチックで写真を撮ったり、

IMG_6433

身体で「HOT」の文字を表現したり、

IMG_6432

滑り台を滑ったり、

バンドのジャケ写を表現したり、

IMG_6434

それぞれ、思い思いの写真を撮影しました。

濵田会長による料理と写真の総合審査の結果、見事優勝に輝いたBチームには会場から大きな拍手が送られました。

今回の事業は、普段とは違う自然の中で過ごす非日常の共有により、会員同士の関係づくりを深めることを目的としたもので、楽しみながら協力しあえる貴重な時間となりました。鹿児島YEGメンバーは助けあえる関係を伸ばし、熱く、熱量を持って、今後も地域に根差した活動を通じて、更なる連携と成長を目指してまいります。

(担当:園田・大平)

IMG_6431